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2025.03.22
ビタミンDの効果と摂取方法について
皆様こんにちは。
札幌市西区琴似のパーソナルトレーニングジム
絆Style-gym Legame(レガーメ)です!
今回は日常生活で不足しやすいビタミンDについて解説します!
ビタミンDが筋トレの成果を左右する理由
筋トレを始めたばかりの人は、プロテインやBCAAなどのサプリメントに注目しがちですが、実は「ビタミンD」もトレーニング成果を大きく左右する重要な栄養素です。
今回は、ビタミンDが筋トレに与える影響や摂取方法について詳しく解説します。
1. ビタミンDとは?
ビタミンDは脂溶性ビタミンの一種で、体内でカルシウムの吸収を助ける働きを持っています。また、筋肉の機能を向上させたり、免疫力を高めたりする役割もあります。
筋肉の成長や回復力を高める効果があるため、意識して摂取したい栄養素のひとつです。
ビタミンDの種類
- ビタミンD2(エルゴカルシフェロール):主に植物由来(キノコなど)
- ビタミンD3(コレカルシフェロール):動物由来(魚・卵・乳製品など)や日光を浴びることで体内合成される
一般的に、ビタミンD3の方が体内での利用効率が高いとされています。
2. ビタミンDを摂るべき理由
(1) 筋力アップをサポート
ビタミンDは筋肉の収縮やタンパク質合成に関与しており、不足すると筋力が低下する可能性があります。筋肉を効率よく成長させるために、しっかりビタミンDを補給することが重要です。
(2) トレーニング後の回復を促進
筋トレ後の回復が遅いと、次のトレーニングに影響を及ぼします。ビタミンDは炎症を抑え、筋肉の回復をサポートする働きがあるため、筋肉痛の軽減やトレーニング効率の向上に役立ちます。
(3) 骨を強化し、ケガを予防
ビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収が悪くなり、骨が弱くなります。スクワットやデッドリフトなどの重量トレーニングでは、骨への負担も大きいため、ビタミンDをしっかり摂取し、骨を強化することが重要です。
(4) 免疫力を向上させ、風邪を予防
ジムでのトレーニングは体に負担をかけるため、免疫力が低下しやすくなります。ビタミンDは免疫機能を調整し、風邪やインフルエンザの予防にも役立つとされています。
3. どうやってビタミンDを摂取する?
(1) 日光浴で体内合成する
ビタミンDは日光(紫外線)を浴びることで皮膚で合成されます。以下のポイントを押さえて、適切な日光浴を心がけましょう。
- 1日15〜30分程度、直射日光を浴びる(特に午前中や午後の早い時間帯)
- 顔や腕、脚などの肌を露出する(窓越しの光では効果が低い)
- 日焼け止めを塗りすぎない(ただし長時間の直射日光は避ける)
(2) 食事から摂取する
食事でもビタミンDを補うことができます。以下の食品を意識して取り入れましょう。
| 食品 | ビタミンD含有量(100gあたり) |
|---|---|
| 鮭 | 約32μg |
| さんま | 約16μg |
| まぐろ | 約5μg |
| 卵黄 | 約6μg |
| きのこ類(しいたけ・舞茸) | 約3〜10μg |
| 牛乳 | 約1.3μg |
※ 1日の推奨摂取量:成人男性・女性ともに約8.5〜10μg(個人差あり)
(3) サプリメントで補う
日光を浴びる機会が少ない人や、食事だけでは補いきれない人は、サプリメントを活用するのもおすすめです。
- ビタミンD3サプリがおすすめ(体内利用率が高いため)
- 1日1000〜2000IU(25〜50μg)を目安に摂取(過剰摂取には注意)
4. ビタミンD不足になるとどうなる?
ビタミンDが不足すると、以下のような症状が現れることがあります。
- 筋力低下、トレーニング効果の低下
- 疲れやすい、回復が遅い
- 骨が弱くなり、骨折しやすくなる
- 免疫力低下による風邪やインフルエンザのリスク増加
特に、屋内での仕事が多い人や冬場はビタミンD不足になりやすいため、意識的に摂取することが大切です。
5. まとめ:ビタミンDを活用して効率よくトレーニング!
効率よく筋肉をつけ、健康的にトレーニングを続けるためには、ビタミンDの摂取が欠かせません。
✅ 日光浴を習慣化する(1日15〜30分)
✅ ビタミンDを含む食品を積極的に摂る(魚・卵・きのこ類)
✅ 必要に応じてサプリメントを活用
筋肉の成長、回復、免疫力向上のために、ビタミンDをしっかり摂取してトレーニングの成果を最大化しましょう!


