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2025.12.08
ウォーミングアップって本当に必要?“やるか・やらないか”でトレーニングが変わる理由
皆様こんにちは。
札幌市西区琴似のパーソナルトレーニングジム
絆Style-gym Legame(レガーメ)
トレーナーのハシです!🌴
ジムに来ると、つい早くトレーニングに入りたくなりますよね。
特に、仕事やプライベートなど他にもやらなければいけないことが沢山ありますし。
中には「ウォーミングアップって本当に必要?」と思う人もいると思います。
結論から言うと、ウォーミングアップをやるか・やらないかで、その日のトレーニングの質が大きく変わります。
特にトレーニング慣れていない方こそ“やった方が得する”時間です。
今回は、なぜウォーミングアップが大事なのか、そして何をすればいいのかを紹介します。
■ ウォーミングアップは「身体の起動スイッチ」💡
人の身体は、いきなり重いものを扱う準備ができていません。
スマホに例えると、スリープ状態からいきなり高負荷アプリを立ち上げる感じ。
動きが悪くなったり、バグ(ケガ)が起きる確率が上がります。
ウォーミングアップは、身体のスイッチをオンにして
血流UP → 体温UP → 関節の動きUP → 筋肉の反応🔥
この流れをスムーズに作るためのステップです!
■ ① ケガを防げる
トレーニングに慣れていない方のケガのほとんどは「身体が動く準備ができてない状態」で起きます。
• 肩が上がりにくい
• 腰が伸びていない
• 股関節が硬い
こういう状態で重さを扱うと、フォームが崩れやすくて危険。
ウォーミングアップを5〜10分やるだけで、関節の可動域が広がり、ケガのリスクをかなり下げられます。
■ ② フォームが安定する=効きやすくなる
筋トレはフォームが命。
でも、いくら正しいフォームを知っていても、身体が固まっているとそのフォームが取れません。
ウォーミングアップで動きやすくしておくと
• 背中のトレーニングで肩がすくみにくくなる
• スクワットで腰が反りにくくなる
• 腕だけで引かない
など、本来効かせたい筋肉に効かせやすくなります。
つまり、ウォームアップ=筋トレの“効果を最大化する準備”です。
■ ③ 筋トレのパフォーマンスが上がる
ウォーミングアップをすると、心拍数が少し上がって血流がよくなるので、筋肉への酸素供給も増えます。
その結果、
• 重さが軽く感じる
• 身体が滑らかに動く
• 疲れにくい
こうした変化が出て、トレーニングの質が上がりやすくなります。
トレーニングに慣れていない方ほどこの差が大きいと感じます。
■ 実際に何をやればいいの?
初心者でもすぐできるウォームアップを紹介します。
● 1. 2〜3分の軽い有酸素
歩く・バイク漕ぐ・その場足踏み
→ 体温と心拍数を軽く上げます。
● 2. 関節を回す・動かす
肩、股関節、足首など
→ 可動域を広げて、関節を“動く状態”にします。
● 3. トレーニング前の軽い動作
そのトレーニングの動きを軽い重さで10~15回ほど行う
→ 今日使う筋肉を軽く動かすことで、反応が良くなります。
全部合わせても五分程度で終わります。
これだけでも、その後のトレーニングが圧倒的に楽になります!
■ まとめ:ウォーミングアップは「遠回りに見えて、一番の近道」
筋トレは“どれだけ重い重量を扱うか”より
どれだけ安全に、正しいフォームで、効かせたい筋肉を使えるか
が大事です。
その土台を作るのがウォーミングアップ。
ここを丁寧にすると成長スピードが全然変わってくるので、ぜひ行ってみてください✨


